法人の引っ越しは業者によって見積もり額が全然違う!比較するポイントは?

法人の引っ越しは個人の引っ越しと違い、引っ越し費用が大きくなります。

少しでも引っ越し費用を安く抑えるには、1社だけの見積もりでなく、複数の業者に相見積もりをとり、料金やサービスを比較することが大切です。

今回は、相見積もりのポイントについてご紹介します。

相見積もりの注意点〜相見積もりの取る時のポイント〜

法人の引っ越しでは6社から見積もりをとるのが一般的です。
引っ越しの規模や、距離によって同じ引っ越しでも大きく金額に差が出ます。

しかし、相見積もりを多く取りすぎて整理がつかなくなってしまう方もいるようです。
そのような場合、あらかじめ見積もりを依頼する引っ越し業者を調べておき、4社以下で相見積もりを取ることをオススメします。

引っ越し費用も繁忙期や季節によっては、1週間で大きく変わる時期もあります。
繁忙期を引っ越しの希望日にしてしまうと見積もり額もあまり変わらないので、希望日は幅を持たせておきましょう。

見積もり内容も、引っ越し業者によってサービスが違います。金額だけでなくサービスも確認するようにしましょう。

また、追加料金が発生しないよう荷物の量や移転先の住所など、引っ越し業者が希望する情報は先に提出することもポイントです。

相見積もりの注意点〜担当者編〜

business-meeting-1238188_640

引っ越し業者の担当者選びも、無事に引っ越しを完了するために大切なポイントの一つです。

愛想や威勢が良くても行動が伴っていない、物忘れが多い担当者は後々見積もり時と契約時条件が変わることも考えられますのでやめた方がいいです。

また、機密に関わる書類などもあるため、情報漏洩対策や守秘義務についての契約書を取り交わす引っ越し業者を選ぶのもポイントです。

物損補償がついてるかも確認するべき点です。

相見積もりをする時の注意点〜料金編〜

money-256319_640

見積もりで希望通りの引っ越し費用を提示する業者があっても即決をしてはいけません。

各引っ越し業者によって、引っ越し料金の算出方法が違うのはもちろんですが、安い見積もりを提出するため、サービスが削れられていたり、補償がついてない場合があります。

また、引っ越し料金が安くても追加料金やオプションが必要になる内容だと、総額が高くなります。
定時料金だけで決めるのではなく、サービス内容をしっかりと確認しましょう。

まとめ

オフィスの移転では担当者は低コストでスムーズに移転できるよう求められます。

相見積もりを取る時は紹介したポイントを踏まえながら、効率的に相見積もりを取り、引っ越し費用を安く抑えましょう。

失敗しない「オフィス引越し」マニュアル

あなたは引越しで、こんな間違いをしていませんか?

・あれ、想像と違う?物件選びで失敗 ・・・

・コストだけを考えて・・・業者選びで失敗 ・・・

・仕事に影響大!電話・ネット回線の手配で失敗 ・・・

法人の引越しは、その後の会社の業績を左右する一大プロジェクトです。

私たちは引越し業界に入って、20年以上になりますが、その間、数え切れないほどの法人の引越しの現場に立ち会ってきました。 その経験を通して、感じたことは、法人の引越しは個人の引越しとは違い、たくさんの工夫ができる余地があり、上手な引越しのやり方を知ってさえいれば、誰でもコストを抑え、効率的かつ効果的な引越しができるということです。

そこで、今回は、私の20年以上の現場経験を踏まえて、「法人の引越し担当者のための失敗しないオフィス引越しマニュアル」として、1冊にまとめました。

ぜひ、引越しの前に熟読していただき、失敗しないだけでなく、新天地への素晴らしい第一歩を踏み出すための引越しができることに役立てていただけたらうれしく思います。