年末の大掃除前に!永久保存版!!【お守り・お札の処分の仕方】

 

みなさんこんにちは!スタームービング広報担当ひろみです。

弊社では、「集中線ダンボール」をご用意しております。

みなさまが、お引越を楽しんでいただけるために、ご用意した隠れ人気のダンボール!

今回は少しだけお客様が描いてくださったダンボールをちょろっとご紹介です。

 

 

 

 

どれも素敵なセンス溢れるイラスト!!またみなさんの投稿して頂いたツイッターなどもご紹介していきますね!

それでは本題です!

私は毎年、年始に家族でお札とお守りを購入します。が、年末に大掃除の際に毎回どうやって処分するんだっけな?

と疑問になります。ということで、永久保村版!!「お守り・お札の処分の仕方」についてご紹介します。

 

お守りに有効期限はあるのか?

 

今あなたが汚れたり結び紐が崩れたりしたお守りを持っているなら、新たに買うより先にまず処分から始めましょう。

そのほか、安産祈願・病気平癒など既に願いが叶ったお守りや、役目を終えたと感じるお守りは神社にお返しします。

なお、お守りは1年でお返しすべき、と言われることが多いですが、お守りに有効期限はありません。

ただし、合格祈願のお守りであれば、受験が終わった場合に。また、病気平癒のお守りであれば、病気がよくなったとき。

そして、無事に出産したときなど、それぞれが済んだときには「1年」という期限に限らず、手放す時期といえる

私は今まで毎年買い換えていました・・・

 

神社のお守りは神社、お寺のお守りはお寺へ

年末年始は大抵の神社で『古神札納め所』などと書かれた返納場所が用意されています。

それ以外の時期は、大き目の神社なら常時返納場所があるのですが、小さな神社にはないので、神職に尋ねてみましょう。

多くの神社の納札所では、他の神社のお守りも受け入れているので、購入した場所が遠方でも大丈夫です。

 

どんど焼きで処分する

主な捨て方は「神社」や「寺」に持ちこむ方法ですが、「どんと焼き」で焼く方法もあります。

どんと焼きは1月15日、小正月に実施する火祭り行事です。

多くの人が正月に使ったしめ縄や松飾り、書ぞめなどを持ち寄り、ひとまとめにして燃やします。

日本全国の神社や寺で実施しているので、住まいの近くでやっている可能性はあるでしょう。

基本的に、お守りは神社に返す形で処分します。

火で焼く方法は厳禁になっているのです。

しかし、どんと焼きの火は使用したものを神さまに返すための行事なので、お守り・お札を焼いても良いことになっています。

神社・寺によってはNGになっているケースもあるので注意してください。

自分で処分する場合は“塩”をかける

お炊きあげの火であれば、お札・お守りを焼いて捨てても構いません。

しかし、近くの神社・寺でお炊きあげをしていない、どんと焼きがないとなれば自分での処分を考えるでしょう。

基本は、神社・寺関連での処分になりますが、自分で処分することも可能です。

ただし、自分で処分する場合は“塩”をかけてください。

使用する塩でも“粗塩”を使いましょう。

粗塩はおはらいやお清めするときに使う塩です。使用してきたお札やお守りに粗塩をひとつまみかけて、新聞紙などにつつんでください。

そして、ゴミ箱に捨てましょう。処分するときは“感謝の気持ち”をこめてくださいね。感謝の気持ちで処分すれば、気持ち良く捨てることができます。

 

お守りを複数持つのはNGなのか

「神様がケンカしてしまうのでは?」とお守りを複数持つことにためらいがある人もいますが、まったく問題ありません!

それぞれの神様の守護を受けることになるだけですので、複数のお守りを同時に持つのはOKです。

 

お守りの中身は気になっても見てはいけない

「お守りの中は見てはいけない」と聞いたことはありませんか?まだ私は見たことないです!

でも禁止されると気になって、反対のことがしたくなるのが人の心ですよね。

実は、多くのお守りの中には、神様のお名前や絵が書かれた木の板が入っています。ほかに、祈願内容の象徴となる形の小物が入っていることも。

では、なぜ見てはいけないのでしょうか。

その理由もやっぱり、「お守りは人の気持ちを宿す」ことにあります。

「中身を見てみたい」という好奇心は、明るく軽くあたたかで涼やかないい気持ちとは言えません。

どちらかといえば、執着といいますが、邪(よこしま)な気持ちと言えるでしょう。

お守り、そして自分の中にいい気持ちを宿らせ続けるのには、不要なことですよね。

 

忌中はお守りも身につけない

お守りの効果を持続させるために、いい気持ちであることが大切だとお伝えしてきました。

もちろん、これからそう意識していただくと思いますが、そうはいっても気持ちが整わないこともあると思います。

それが、忌中です。

身近な人が亡くなったときには、どうしても悲しみに浸りやすく、いい気持ちでい続けるのは難しいと思います。

そんなときにお守りを身に着けていれば、どうしてもその気持ちがお守りに少なからず宿ってしまいますので、常に持つことは控えましょう。

参拝したときのいい感覚を思い出したいときは、お守りを心にイメージすることをお勧めします。

 

 

いかがでしたでしょうか?少しでも皆様の年末年始の疑問を解消できていれば幸いです。

くれぐれも、ゴミ箱へポイッはダメですよ!

それでは今日も一日頑張りましょう!

 

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参考

お守りの効果が最大化する持ち方と処分方法

投稿者プロフィール

ひろみ
ひろみ広報担当
スタームービング広報担当のひろみです。
好きな事は旅行!常に休みの日はどこかに行っています。
海やスポーツも大好きなアクティブ女子です!

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