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海外旅行では要注意! 日本ではOKでも海外ではNGなマナー違反

おはようございます!

スター引越センターひろみです。

海外旅行がすごく好きな私なんですが、周りのお友達も外国人が結構多く、

「え!」と思う行動って、いい意味でも、悪い意味でもやっぱり文化が違うと多々あります。

本日は、日本人が海外でやってしまいそうな、「NG」なマナーについてお話させていただきます。

実は、私も外国の方の前で、やってしまったことも多々あります。

「鼻をすする」

風邪を引いたときなどに鼻を「ズズー」っとすすり上げるのはNG!

特にヨーロッパ方面では、かなり不愉快な印象を与えてしまいます。では、鼻水が止まらないときはどうしたら良いのか。

これはティッシュではなく、ハンカチでぬぐうのが一般的です。

また、ティッシュで、「ぶー」のように勢い良く、噛むのもNGではないですが、嫌がられることも多いです。

 

くしゃみ

くしゃみって生理現象なので、結構仕方ないですよね。

くしゃみをしたら即座に「 エクスキューズ ミー」と小声で言いましょう。

マナー違反というほど厳密なものではありませんが、言わないと違和感があるという程度です。

ちなみにトルコでは、くしゃみをしたら周りがすかさず「チョク ヤシャー(どうぞ長生きを)」

英語圏では「ブレス ユー(お大事に)」と言ってくれることが多いです。

 

手招き

日本では、手の甲を上にして「おいでおいで」としますよね。

でも海外では、これが「あっちいけ」を意味することがほとんど。

来て欲しいときは、手の甲を下にして「クイクイ」と手前に引きます。ちょっと挑戦的なイメージがありますが、これが普通です。

 

小指を立てる

日本では俗に「関係の深い女性」を意味する「小指を立てる」ですが、インドでは「オシッコ」を意味します。

さすがに今の若い人でこのジェスチャーをする人は少なくなったようですが、小指を立てて「ここに行きたいです」というと、

お互い誤解を与えますので注意しましょう。

 

女性がお酒を注いであげるのは水商売だけ?

 

日本では、会社の宴席などで女性が上司にお酒を注いで差し上げるのがひとつの形になっています。

しかし、これは日本人社会だけで留めておいた方が無難です。

欧米では自分で注ぐ手酌か、その場のホストが注いで下さるもの。

女性は笑顔でそれを頂く側で、女性が同席者へお酒を注ぐのは「夜のご商売の人」というイメージがあります。

そのため、外国人女性にお酌を求めるのは、大変な屈辱ととられる場合がありますので気をつけましょう。

 

レストランのナプキンはくしゃっと潰す

レストランで席に用意されたひざに置くナプキン。

これは口元や指をふいたりして遠慮なく使い汚して良いものです。

会計を済ませ、席を立つ時に几帳面な日本人はきちんと四角にたたんで戻す方もいますが、

これは「不味かった。二度と来ない」という意味なので気をつけましょう。

ではどうするのかと言うと、そのくしゃっとしたままテーブルに置いて構いません。

殿方を惑わせてはいけない

特にイスラム圏に多いのですが、肌を露出する服装は避けましょう。

これはイスラムの教えで「人はすぐにハマってしまう弱い生き物なのでドキドキするものは隠した方がいい」というもの。

国によって差があり、タンクトップすがたの女性も多く見られる国もあります。

それでも、宗教施設に入るときはスカーフで髪や肩を隠すのが通常です。

これは男性のハーフパンツもしかり。

宗教施設へ入るときは、きちんと長いパンツを履きましょう。タイやインドも同様。

旅行させて頂いてるのはこちらの方なので、他国の神様を冒涜する事は控えましょう

 

子供の頭は触らない

 

アジアは一般に子どもをベタベタに可愛がり、「神様からの授かりもの」として短くも愛おしい時間を大切にしようとします。

しかしこれに対し、欧米は「子供は未完成なもの」というイメージがあり、大人とは一線を引きます。

レストランで、子どもが同席できないお店が多いのはそのためでもあるのです。

タイでは子どもの頭は神様が宿る大切な場所とされ、他人がむやみに頭をなでてはいけません。

とはいえ、タイ大使館のwebサイトを見ると、「小さな子どもの頭をなでてかわいがるのは問題ありません。」とあります。

逆に、大人の頭を触る方が問題があるようです。

また、マレーシアやタイ、インド、ミャンマーなど日本人もよく訪れる国も多いのでアジア旅行でも注意が必要です。

身近な、韓国でも、頭を撫でる行為はNGとされています。

 

電車内の写真はNG

これは有事の際に軍事利用するので、機密を外に漏らさないようにするため。

ロンドンやモスクワ、インド、中国など、撮影禁止の国や街がたくさんあります。

構内を警察や軍人がパトロールしていることも。

見つかるとその場でデータ消去など、笑えない展開になりますので注意しましょう。

空港が撮影禁止の国も同様です。

 

公式文書は「青いペン」

海外で手紙を書いたりサインしたりと、ペンを使う機会がある場合はインクの色に注意しましょう。

欧米ではブルーインクのボールペンが主流。

日本の黒インクだと、「これ、ホントはコピーなんじゃないの?」と誤解を受けてしまうこともあります。

これは文化の差で、ペンにインクを使う文化の欧米はブルーインクが公式。筆で墨を使う中国日本は黒が公式だからです。

学校の試験も同様で、鉛筆で受ける日本の学校に対し、ブルーのボールペン限定なのが欧米。

尚、インドもイギリスの影響でブルーインクが公式です。

海外の銀行や公の文書にサインするときなどは、青インクも用意しましょう。

 

車のクラクションをむやみに押さない

ニュージーランドにおいて、車のクラクションを、むやみやたらに鳴らしてはいけない。

これは、他のドライバーを侮辱する行為にあたるから。

 

他人の給料をむやみに聞かない

こちらは日本でも、文化としてありますよね。

他人にどのくらい稼いでいるのか聞くことは、イギリスでは無礼の象徴だそうです。

 

手づかみで食べない

チリでは、素手で料理を食べてはいけない。

直接食べ物を手で触ることは「行儀が悪い」こと。

たとえ、ハンバーガーやポテトであっても、ナイフとフォークを使って食べるそうです。少し、食べずらいですよね。w

 

プレセントであげてはいけないものがある

中国では、誰かへのプレゼントに時計、もしくは傘を贈ることは失礼にあたる。

中国の文化において、この2つの商品は、相手に不幸を贈ると考えらているそうです。

国によって、こちらはプレゼントしてはいけないものがたくさんあるので、渡航前に必ずチェックして行ってください。

日本人のお土産文化は、日本・アジアの文化なので、あまり他の国でお土産を持って行かなきゃ!

などストレスに感じなくてもいいのも嬉しいところです。

 

OKサインにご注意を!

親指と人差し指で縁をつくる「OK」サイン。

これをトルコでしてはいけない。

性行為を意味したり、欧米で中指を突き立てるサインと同じ意味をなす卑猥なジェスチャーとみなされる。

結構普通に使っていたOKサインなので、無意識に使ってしまわないようにご注意ください。

 

「挙手」はNG

 

ナチスを連想させる為、ドイツでは公共の場で挙手は厳禁。自分の意見を言う時は人差し指を立てます。

特に、タクシーを止める時についやってしまいそうですが、それもだめだそうですよ!

相手を馬鹿にしていると捉える国もあるので、気をつけて下さい。

 

「ガム」の持ち込み禁止

シンガポールにガムを持ち込むと捕まります。公共の場にガムをくっつけるイタズラが多かった事からこの法律が出来たそうです。

電車内で飲食をしたら罰金という決まりもあるので要注意。ちなみに、公共物汚染・芸術文化を壊したりしたらむち打ちの刑だそうです。

地味にむち打ちの刑って怖くないですか?w

 

黒人の前で「苦い」と言わない

苦いコーヒーを飲んだりしたら、思わず「苦!」っと言ってしまう事もありそうですが。

黒人の蔑称として用いられるスラング「nigger(ニガー)」という言葉があり、

この言葉に敏感な人も多いのでそう聞こえてしまう事も多いそう。

誤解から喧嘩になったりする事もあるそうなので、海外では言わないように気をつけた方が良いです。

オーストラリアでは、人種が混ざっているので、特に注意も必要です。

 

左手を使わない

左手は不浄の手の意があるので、食べ物を食べる時やお金払う時、他人から物を受け取る時には使わないように注意。

左手はトイレでお尻を拭く時に使います。

国によっては右手で食べ物を食べ、左手で飲み物を飲むのもOKな所もあり

明確な基準は地域によって異なるそうなのですが、使わないよう気をつけている方が無難です。

 

電車の中で寝るのはNG!

日本に来た外国人観光客が驚く事の一つに、「電車の中で寝る人が普通にいる事」を挙げる人が多いですよね。

日本では当たり前のような光景ですが、治安が良いからこそ出来る事なのだと改めて気づかされます。

海外の電車で寝る事は、地域によっては「強盗してください」と言っているようなもの。

前回友人とパリに行った時に、リュックを背負ったまま席に座っていたら、

たった一駅しか乗っていないのに、ついた初日に「スリ」に合いました。w

治安が良くないのは、ダントツでパリでしたが、日本だからできているけど、

日本でもやっぱり気をつけたほうがいいこともあるような気がします。

 

いかがでしたでしょうか?

日本人だったらやってしまいそうな事、日本人はとても文化と他人への配慮がしっかりとしているので、

基本的に嫌がられることはありません。「割と知らないのね〜」と許されるケースも多いですが、

旅行に行ったら、「旅行先の文化」を尊重し、「郷に従う」ことをしてみるともっと楽しい旅行が送れるかもしれませんね。

皆さんの旅行先での、「NG」なお話など、Facebookのコメント欄でもお待ちしております。

それでは、今日はこの辺で。

今日も、素敵な1日をお過ごしください★

 

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参考:https://zekkei.in/things-you-should-not-do-overseas