引越し屋が教える、ダンボールの梱包の基本

こんにちは!

この前の休日に、桜を見にカメラを持って1人でお散歩してきたツムギです!

今回は、ダンボールの梱包の基本についてご説明致します(゚▽゚)

 

桜

 

 

 

余裕を持って準備を始めるべし

断捨離

 

まずは断捨離!!!!!

・捨てる物

・取っておく物

・どちらかわからない物

と、いざ仕分け作業を始めてみたけれど・・・。

あれ、ほとんどがどちらかわからない物・・・。

また仕分けをし直さないと・・・。

そして、懐かしい写真や雑誌を見つけてしまい
ついつい気を取られ、え、気づいたらこんな時間・・・。

というより、片付けてるはずなのに余計に散らかっているような・・・。

( ̄△ ̄;)笑

 

結局、断捨離する時間もなく、

ダンボールに全部詰める!とにかく詰める!!詰める!!!!!笑

の作業に移行していきます。

荷造りは案外時間がかかります。

『ダンボールに荷物を積めるだけでしょ?』

『引越直前に梱包すればいいや!』

なんて思っていたけど、そーんな甘い話ではありません・・・。

そう、これは引越屋である私の体験談なのです・・・。笑

季節物や、押入れの奥にある荷物から、余裕を持って少しずつ荷づくりを始めましょう!

 

 

食器類や割れ物の梱包

 

 

梱包前に必要な資材を用意します。

ダンボール・ガムテープ・セロテープ・マジック・新聞紙(緩衝材)

 

 

ダンボールを組み立て、底の部分に緩衝材を敷き詰めます。

 

 

食器やコップは1つずつ丁寧に緩衝材で包みます。

 

 

ダンボールに食器を詰めるときは、お皿は立てて詰めると割れにくくなります!

食器と食器の間が開いてしまわないよう、隙間にも緩衝材を詰めてください。

今回は食器が少なかったため、軽くて隙間の埋められるティッシュ箱を詰めました。

箱を振ったときに、音がカチャカチャ鳴らないように詰められると◎

 

 

新聞紙や緩衝材が足りない場合は、タオル等を詰めるのも一つの手です!!

 

 

本やCDの梱包

 

本CD

 

小さい箱に詰めましょう。

大きいダンボールに詰めてしまうと、ダンボールの底が抜けてしまったり、
重たすぎて動かすことができず後々後悔することも…。

ダンボールを積み重ねた時に潰れないよう、上部に空間ができないようにすると◎

また、

このように、底の部分をガムテープを十字に止めることにより、底抜け防止になります!!

 

 

カバンや靴の梱包

 

靴

 

かさばるけど軽い荷物は大きいダンボールへ。

カバンやブーツは、中に丸めた緩衝材を詰めておくと、型崩れ防止になります!

靴を詰めるときは、靴の汚れをしっかりふき取っておきましょう。

靴と靴の間に新聞紙等を挟んだり、ビニールに入れて詰めると
汚れや、色移りの防止になります!!

 

 

 

縦長のお荷物の梱包

 

傘、突っ張り棒、自転車の空気入れ、脚立等・・・、
ダンボールには入るけど頭が出てしまうような物は、長いダンボールを作ります!

 

 

このように、ダンボールを縦に二つ合体させてガムテープで固定すると
大きなお荷物もダンボールにしっかり梱包することができます◎

 


さて、これで小物の梱包はほとんど完成ですね(^o^)

それでも中にはダンボールに入らないお荷物がまだまだ出てくるかもしれません。

そんなときはフリーダイヤルまでお電話頂きご相談下さい!

大物の家具や家電類は作業スタッフにてしっかり梱包致しますのでご安心下さい!!

 

 

 

最後に

 

梱包は意外と時間や手間がかかります!

早くから準備を始めて、収納の奥に眠っていた思い出の品を懐かしむくらいの余裕があると良いと思います(*^^)v

梱包がしっかりされていることがお引越当日の作業をスムーズにする一番の秘訣ですので、ご準備の程宜しくお願い致します♪

 

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