引越し蕎麦って本当はどういう意味?

スター引越センター広報担当のツムギです!

突然ですが、クイズです!

じゃじゃん!!!!!

引越し蕎麦の本当の由来・意味はどれでしょう?

 

1、引越し祝いに人から頂くもの

2、引越し先のご近所さんに配るもの

3、引越し後に自分で食べるもの

 

引越しをしたら、お蕎麦を自分で食べると思っている方も多いのではないでしょうか?

私も最近まで引越し蕎麦について深く考えたことはなく、自分で食べるものだと思っていました。

でも、本来の意味は『お蕎麦を近所の人に配る』が正解だそうですよ(゚ロ゚)!!

 

なぜ『お蕎麦』を配るようになったのでしょうか?

蕎麦 (2)

 

この引越し蕎麦は、江戸時代に生まれた習慣です。

『細く長くお付き合いを』『おそばに末永く』という意味と、ご挨拶も兼ねて、大家と向こう三軒両隣に配っていました。

また、『蕎麦』と『側』をかけて、『あなたのお側(蕎麦)に引越ししてきました』という意味も込められているようです!

引越し蕎麦の習慣ができる前までは小豆粥やお餅を配っていましたが、当時庶民にとっては高価なものだったため、もう少し安上がりな挨拶はできないか?ということで、安く手に入るお蕎麦を配るようになったそうです。

今ではそんな習慣が薄れていき、ご近所に石鹸や菓子折り等を配るのが一般的になっています。

私と同じように、引越し蕎麦は『自分で食べる』ものだと思っていた方は多いのではないでしょうか?

以上、ちょっとした豆知識でした(^^)♪

 

 

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