皆さん本当の意味の【春分の日(しゅんぶんのひ)】知っていますか?

皆さんこんにちは!!スター引越センター広報担当のけーすけです。

今回が私の記念すべき第一回の投稿となります。

皆様に分かりやすい引越情報はもちろんですが、地域の話・日本の文化の豆知識など公開して行きますので、よろしくお願いいたします。

気が付けば早いもので今年も3月に入り、春の訪れを感じますね。

気温の高い日も続き、コートやダウンの出番がだんだんと減ってきで、
そろそろ衣替えかなーなんて思っている方もいらっしゃったのではないでしょうか。

実は暦上では2/4から春に入っており、気象学上は3月~5月が春とされています。
私は花粉が飛び始めたら春だと思っておりますが、、、
実際に春の定義は見方によって様々なようです。

3月にある春分の日って一体何の日なに?

【春分の日(しゅんぶんのひ)】

春分の日とは国民祝日の1つで1948年に制定されました。
『自然をたたえ、生物をいつくしむ』と定められています。

元々は『春季皇霊祭』という宮中の先祖を祭る祭日であり、
昔から日本人は農耕民族であった為、この時期に五穀豊穣を祈り、
氏子が神社にお参りする習わしがありました。

【春分の日とお彼岸】

 

春分の日と聞くとお彼岸のイメージがある方もいらっしゃると思います。
ちょうど春分の日はお彼岸の中日になり、春分の日前後3日間を合わせた7日間が
【春彼岸】と呼ばれます。お墓参りなどにいく定めなどはありませんが、
日本人ならではの文化が続いている為、春分の日とお彼岸が結びついているのです。

【春分の日は年によって違う?】

実は春分の日は年によって変わるってご存知でしたか?

内閣府が公表している『国民の祝日に関する法律』でも春分の日は【春分日】とされていて、月日が決められていません。

毎年、国立天文台が2月第一平日に官報の公表で翌年の春分の日が決められています。

いったいなぜ月日が決められていないのかといいますと、春分の日というのは太陽が動きが大きく関係しています。

実際には太陽が動いている訳ではなく、地球の公転が関係しています。

天球上の太陽が移動をした道の『黄道』と地球の赤道を伸ばした『天の赤道』が交わる点を『春分点』と言い、そこを通過する瞬間を含む日を『春分日』と言います。

この『春分日』が【春分の日】となるのですが、実は地球の公転はピッタリ365日ではなく、365日と約6時間あります。これにうるう年のような原理が働いていて、春分点の通過時間に誤差を生じてしまいます。そのため春分の日は必ず同じ日にはならないのです。

ちなみに余談ですが、『黄道』と『天の赤道』が交わるもうひとつの点があります。これを『秋分点』といいここを太陽が通過する日が【秋分の日】となります。

皆さん、いかがでしたか?

こうやって聞くと春分の日を意識してしまいますよね。

もちろん弊社は3月21日(木)春分の日も休まず営業をしていますので、是非お気軽にお見積りのご連絡ください!

 

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