引越しの失敗談を聞いて引越しの教訓にしよう

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引越しされた方の多くは、成功談や失敗談などの体験をされています。
そういった方の体験談は、これから引越しされる方にとっても重要な引越しの情報にもなります。
今回は引越しの失敗談より、どうすれば引越しがスムーズになったのかを紹介していきます。

引越し失敗談:暑くて引越し作業に時間がかかった

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荷物もそんな多くないと思っていたので、友人と一緒に引越し作業をする事になりましたが、いざ引越し作業を始めると意外と荷物が多くて、かなり時間がかかってしまいました。
夏の日中から作業をしていたので、外で荷物を運んでいる時は、暑くてたまならく作業が全く進みませんでした。
やっとの思いで荷物をまとめて積み込んだのですが、あまりにも暑かったので、新居への荷物を運ぶのは、日が落ちてから作業をしました。
結局一日かかってしまいました。

夏の引越しは、特に引越し業者に頼む方がいい

夏の引越しは、特に引越し業者に頼む方が安全です。
荷物が少ないと思っていても、引越し作業中に熱中症になる可能性が高いのです。
短い時間だからと言っても、その日の体調次第の部分もあるので、注意が必要です。
また慣れていない作業だと、時間もかかり怪我をする可能性もあるので、無理をせずに引越し業者に依頼をしましょう。

引越し失敗談:荷物を壊してしまい買い替える事になった

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大物の家具、家電がいくつかありましたが、引越し場所も近いので、会社の同僚に引越しを手伝ってもらいました。
しかし冷蔵庫を運んでいる時に、手を滑らせて下に落としてしまいました。
恐らく落とした事が原因で、冷蔵庫は壊れてしまったので、保証も聞かず新しく買い替える事になりました。

大物家電、家具だけでも引越し業者に依頼しよう

家具や家電の破損は、特に大型の物に起こりやすいです。
慣れていない引越し作業で、荷物を破損させてしまうと結局引越し代金以上のお金がかかってしまう事があります。
怪我が無かったので、不幸中の幸いですが、夏は暑くて体力も無くなりますし、汗ですべりやすいので注意が必要です。
基本的には、大きな家具、家電がある場合は、大物だけでも引越し業者に依頼しましょう。

引越し失敗談:ダンボールに内容物を書き忘れて大変だった

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家族での引越しが決まり、引越し業者からダンボールも届いたので、荷物を順序良く詰めていたのですが、詰める事ばかりに気を取られて、内容物をダンボールに書くのを忘れてしまいました。
途中から気づいたのですが、一から荷物を空けて確認するのも面倒だったので、そのままにして引越し作業を続けました。
その後新居への搬入もスムーズに進み、予定時間よりも大幅に早く終わったのですが、いざ開梱作業を始めるとどの荷物が、どのダンボールにあるのかわからないので、順序よく作業が進まずとても疲れた片付け作業となりました。

ダンボールには必ず内容物を書こう

特に荷物が多く、部屋が多い家はダンボールに内容物を書くようにしましょう。
ダンボールに内容物が書いてあれば、引越しの作業員に置き場を指定できますし、部屋ごとに荷物が置いていけるので、片付け作業がスムーズに進みます。

まとめ

他人の引越しの体験談は、引越しをする前のいい教訓になりますので、是非参考にして失敗のないようにしてください。