初めてのオフィス移転を横浜エリアで考えているあなたへ

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初めてのオフィス移転を横浜エリアで考えているあなたへ

もしあなたやあなたの会社がオフィスの移転作業に慣れていて「移転するならオフィスのデザインレイアウトはココに任せて、デスクやロッカーの移送はココ、電気やネットワーク工事はココに頼もう」と、頼りになる業者がパッと頭に思い浮かぶのならこの記事はあなたに関係ありません。

あなたの貴重なお時間を無駄に奪うことになるので、そっとこのページを閉じてください、、、

でも、もしあなたやあなたの会社が初めてのオフィス移転で横浜エリアを考えていて、初歩的なことからいろいろ相談したいと考えているのなら、この記事は業者選びの参考になります。

なので、どうか私たちの話にしばらくお付き合いください。

 

私たちが1998年の創業以来、ずっと大切にしてきたことがあります。私たちの企業理念であり、会社役員のみならず現場の社員一人ひとりがお客様のベネフィット(利益)につながると信じ、実践してきたことです。

それは3つの言葉に表されます。

安心・・・プロ集団として柔軟対応・高品質作業を徹底する

誠実・・・利他の為に行動し、誠実な企業になる

感動・・・期待値を上回るサービスを提供し、全員がエンターティナーになる

おかげさまで神奈川県引越業者NO.1に選ばれました。(帝国バンクデータ調べより)

そんな私たちがあなたにオフィス移転の業者選びで重要な7つのことをお伝えしたいと思います。

(その結果、私たちが選ばれることも、選ばれないこともあるでしょう、、、決めるのはあなたです)

初めてのオフィス移転を横浜エリアで考えているあなたへ伝えたい、重要な7つのこと

  1. 横浜エリアに強いかどうか
  2. オフィス移転の実績が豊富かどうか
  3. 得意なオフィス規模はどうか
  4. オフィスレイアウトを設計する力はあるか
  5. 搬出・搬入の対応力はどうか
  6. 工事の対応力はどうか
  7. 見積内容は具体的で詳細かどうか
  8. 細かな点ですが、、、(おまけ)

横浜エリアに強いかどうか

やはり引越しは土地勘があると強いです。

移転先までの交通規制や混雑といった道路事情など、普段から什器を積んだトラックを走らせていれば経験が蓄積されていきます。移送ルートは地図から調べることが出来ますが、オフィスビルが密集しているエリアでトラックを止めての什器の積み下ろし作業などはさらにリアルな情報を必要とします。

地域密着の業者は、その地域の移送経験が蓄積されているのが最大の強みです。

オフィス移転の実績が豊富かどうか

オフィス機能がストップしてしまう移転作業は出来るだけ予定通りに作業を進め、少しでも早くオフィス機能を復旧させたいですよね?

そうならないための対応力は、業者の経験値、つまり実績によって決まります。

じつはオフィス機能を丸ごと移すって、じつはけっこう大変な作業なんです。

というのも、オフィス移転は一般家庭の引っ越しとは大きく違ってデスクや椅子、書類棚やロッカーなど荷物が大型化して、さらに数も増える傾向にあります。

さらに移転先オフィスのデザインレイアウトから内装工事、電話やインターネットなどの通信設備、ネットワーク工事、退去したオフィスの原状回復工事などそれぞれ専門の違うさまざまな業者が作業に入ります。

企業側の担当者は、各専門業者と打合せて、スケジュールを決め、各作業を手配して、進捗を管理しなければいけません。

そのときに業者がオフィス移転の実績が豊富であれば決められたとおりに、場合によっては業者同士が同時進行で作業を進めることも出来ますが、実績が乏しいと決められたとおりの作業が出来なかったり、作業を同時に進行させるための業者間の調整が上手くいかなかったりして余計に作業時間をかけることになったりと、スケジュールが大幅に狂う可能性があります。

 

もしあなたが初歩的なことからいろいろ相談したいと考えているのならオフィスのデザインレイアウトから内装工事の手配、搬出・搬入作業、電気やインターネットなどの通信設備、ネットワーク工事、旧オフィスの原状回復までワンストップで対応実績のある業者を味方につければ、かなり心強いはずです。

移転計画で最初の段階から入ってもらえればあなたのオフィスに合ったスケジュールまで組んでもらえるので、あなたの負担を減らすことにつながります。

得意なオフィス規模はどうか

業者の実績はもちろんですが、さらには対応しているオフィス規模にも注意しなければいけません。

なぜなら、オフィス規模によって移転業者の得意不得意があるからです。

たとえば、10名規模のオフィスを移転する場合に投入するマンパワーやトラック台数と1000名規模のオフィスを移転する場合では明らかに違いますよね?

どんなに実績が豊富であっても、あなたのオフィスよりも小さい規模の移転しか対応したことがなければ業者に実力以上の作業を求めることになり、思わぬトラブルにつながる可能性があります。反対に業者の実力を大幅に下回るオフィス規模であれば作業のオーバークオリティになる場合もあります。

オフィスレイアウトを設計する力はあるか

あなたのオフィスの移転ニーズを正確に理解してレイアウトを設計できるかも重要なポイントです。

これまでのオフィス移転では社員の動線や什器、OA機器などの設置で作業効率を考えたレイアウト設計が主流でしたが、今はオフィスレイアウトの「見せる化」も求められています。

クライアントや取引先へオフィスを「見せる化」することで信用力につなげたり、最近とくに意識されているのが新卒採用や中途採用をするときの「働きやすさ」の「見せる化」です。企業の成長性や仕事の内容以上にオフィスの見栄えの良さが入社の決め手になる時代です。

また、離職防止のためにも「働きやすさ」の「見せる化」が求められています。

搬出・搬入の対応力はどうか

繰り返しになりますが、オフィス移転は一般家庭の引っ越しとは大きく違い、デスクや椅子、書類棚やロッカーなど荷物が大型化して、さらに数も増える傾向にあります。

そのため計画的に搬出・搬入を進められるかも重要なポイントになります。

オフィスビルの搬出・搬入は必要に応じて管理会社や防災センターなどに連絡を入れたり、決められたルールを守らなければいけません。

搬出・搬入時はエレベーターを占領したり、ビル廻りをトラックでふさいでしまったり、騒音の問題など近隣企業にも配慮よした対応力が求められます。

また業者の対応力をみる方法として、搬出・搬入時の作業マニュアルがあるかどうかがポイントになってきます。

マニュアル化されるほどの知識と経験が蓄積されていればスムーズに搬出・搬入を進めるためには何が必要か、業者がしっかりと分かっている場合が多いので安心です。あなたもそのマニュアルを見ることで搬出・搬入に必要なポイントを知ることが出来ます。

工事の対応力はどうか

新しいオフィスの内装工事、電気やインターネットなどのネットワーク工事、旧オフィスの原状回復工事など、オフィス移転にはさまざまな工事が発生します。

とくに通信環境の整備はオフィス機能にとっては欠かせないものです。

  • インターネットがつながらない
  • メールが送れない
  • 電話が通じない

これらはオフィス移転でありがちなトラブルですが、出来るだけ早くオフィス機能を復活させるためにも信頼できる業者を選ばなければいけません。

見積内容は具体的で詳細かどうか

初めてのオフィス移転であれば、あなたが一番に気になるのは見積もりかもしれません。

でも、チェックすべきは見積金額が安いかどうかではなくて、見積内容が具体的で項目ごとに詳細が出ているかどうかです。

見積内容が具体的で項目ごとに出ていれば、どこからどこまでを業者にお願いして、ここは自分たちでやることでコストを抑えられる、なんてことも可能です。

また、作業について責任の範囲や保証も明確になるのでトラブル防止にもなります。

そもそも見積内容を具体的に詳細に出せるというのは、しっかりと作業工程を把握したうえで見積金額を算出している証拠であり、全体的にも部分的にも業者側が作業をイメージできていることになります。

なので、見積もりは具体的で詳細かどうかを基準にすればいいと思います。

当然ですが業者によって見積もりは違います。かならず複数の業者から見積もりを取って納得のいく説明を受けるようにしましょう。

細かな点ですが、、、(おまけ)

電話応対などでも業者のサービスレベルが分かります。

言葉遣いなどは当たり前ですが、そのほかにも、

  • 専門用語を使わずに分かりやすく説明しているか?
  • お客様の本当のニーズを理解しようと努めているか?

この2点に注意して話を聞くといいでしょう。

まとめ

初めてのオフィス移転を横浜エリアで考えているあなたへ伝えたい、重要な7つのことは以下の通りです。

  1. 横浜エリアに強いかどうか
  2. オフィス移転の実績が豊富かどうか
  3. 得意なオフィス規模はどうか
  4. オフィスレイアウトを設計する力はあるか
  5. 搬出・搬入の対応力はどうか
  6. 工事の対応力はどうか
  7. 見積内容は具体的で詳細かどうか
  8. 細かな点ですが、、、(おまけ)

 

あなたのオフィスの貴重な時間、費用、労力を無駄にしないように慎重に業者選びをしてください。

 

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