引越し時に忘れてがちな荷物について

こんにちは!スター引越センター広報担当のけーすけです。

一人暮らしでもファミリーのお引越しでも、完璧に荷造りが出来ていたと思っていても、忘れ物をしてしまうことがあります。

作業員に確認をしてもらった後に思い出したり、新生活を始めるときに無い事に気づく事も少なくありません。

場合によっては、少し時間が経った後で、お届けとなってしまうこともあります。そこで今回は忘れがちな荷物についていくつかご紹介します。

圧倒的に多い忘れ物は、物干し竿

どうしても荷物となると部屋の中に意識が行ってしまい、また物干し竿は一回かけると常にそこにあるので、ベランダの一部として見てしまうので、忘れがちになってしまみたいです。

照明やシーリングライト

次に多い忘れ物は照明やシーリングライトとなるでしょう。

当日まで使うのですが、他の荷物に気を取られて忘れてしまう事が多くなるそうです。

当日荷物に詰めていない事に気付くもの

そのままにして引越しをしてしまうのが、物干し竿と照明ですが、中には当日に荷物に詰め忘れるに気付くものもあります。

普段使っていない自転車等

賃貸で住まわれている場合、意外と気付かない事があるのが普段使っていない自転車の忘れ物です。

普段から使っている自転車であれば当然気付くのですが、あまり乗っていない自転車の場合は、置いている事も忘れてしまっていて、当日に気付くなんて事もあるのです。

特にご家族の引越しの場合は、お子様が大きくなって前の自転車は乗らなくなっていると忘れてしまうことがあります。

実は私も旧居に普段使わない自転車を忘れた事があります。。。。

下駄箱の中

これは一人暮らしの方に多いそうなのですが、当日下駄箱の中の靴に気付くことがあるそうです。

一人暮らしで普段仕事で革靴を履いていると、下駄箱の中にある靴をあまり履かなくなり、玄関にある靴を履く事が多くなり、そのまま中の靴を忘れてしまうなんて事もあるそうです。

普段下駄箱を開け閉めしない方は、気を付けた方がいいかもしれません。

カーテン

普段から開け閉めをしているカーテンの意外と当日になって気が付くことがあります。

これも普段から当たり前にあるものなので、荷物という認識が他の物よりも薄くなってしまうのかもしれません。

掛け時計

こちらも意外と当日に気付く事がある掛け時計。

恐らく掛け時計もカーテン同様いつもあるものなので、荷物の認識が他と違うのかもしれません。

当日まで使うので、その日に外そうとすると忘れる事が多くなりますので、気づいた段階で外してしまってもいいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

忘れ物で多いのは、荷物と認識が薄いものが忘れがちな傾向にあるみたいです。

荷詰めが終わっても、当日まで何を使い、忘れ物がないかもう一度確認をするといいでしょう。