長い梅雨にはカビに気を付けるべし!!

おはようございます!スター引越センターのけーすけです!

東日本は今年は梅雨が長く梅雨寒が続いています、1993年以来の冷夏で、あと一週間ほど続くそうです。

この梅雨のジメジメはもう少し続くと言う事なんですね。。。

という事は梅雨に大量に発生するカビには気を付けなければいけないですね。

そこで今回は梅雨時期に気を付けなければならない、カビ対策についてまとめてみました。

カビが繁殖する環境

カビは成長するとき水分と栄養分が必要となります。湿度が約70%で気温が25°~30°程の環境で増殖をしていき、人間の皮脂やダニの死骸などの幅広いものを栄養とする為、湿度が高い梅雨時期はカビにとって最適の環境なのです。

カビが発生する事で与える人体への影響

人間に悪影響を及ぼすカビは沢山の種類がいます。

カビは成長すると胞子を出して、増殖をしていきます。その為空気中に漂っている胞子を沢山吸い込んでしまうと、アレルギー反応を起こしてしまったりするのです。

カビ対策をしよう!

湿度を栄養があればカビは増殖しますので、この発生を原因が分かれば対策も簡単にする事ができます。

また長い期間カビが付いていたりすると、物が劣化してしまう事もあるので、早めに対処する方がいいでしょう。

ではどのような対策をしたらいいのでしょうか。

水回りの風通しを良くする

水回りは家の中でももっともカビが繁殖しやすいといっても過言ではありません。

特に浴室は人間の皮脂などがのカビの栄養源もあるので、放っておくとあっという間に増殖してしまいます。

まずは水回りの風通しをよくして、湿度を下げましょう。窓を開けて換気扇を使うとより効果的です。

水気をふき取っておくとさらにカビの発生を抑える事ができます。

キッチン

キッチン周りの道具にもカビが発生することがよくあります。

まな板や布巾は、しっかりと洗って乾かしましょう。まな板は乾かす前に熱湯消毒をすると効果的です。

押し入れのカビ対策

基本的に押し入れは、あまり開け閉めする事が少ないので湿気がこもりやすいです。

なので天気が良い日はなるべく戸を開けて、湿気を外に逃がすようにしましょう。しかし梅雨時期は天気のいい日が少ないので、基本的には除湿剤などを入れておきましょう!

布団のカビ対策

最後に紹介するのは、毎日使う布団のカビ対策です。

人間は睡眠時にコップ一杯ほどの汗をかいていると言われていますので、そのままにしておくとカビの温床となってしまいます。

布団は使っていないときは、二つに折って風通しをよくしましょう。また枕や布団に汗が染みこまないようにシーツや枕カバーをして、こまめに交換して対策しましょう。

まとめ

カビはほんの数日で増殖をしていきますので、こまめに掃除や換気をして部屋にカビの発生を抑えて、快適に夏を迎えましょう!!