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豆腐がダイエットにいい理由4つと大豆食品レシピ2つ

年末年始に太ってしまい、まだ元の体重に戻せていないという人は要注意です。脂肪を落とせずそのまま体に定着してしまうと、今の体重がスタンダードになってしまうかもしれません。

そこで、ダイエット食でおなじみの大豆に注目。カロリーが低いだけでなく、実はちゃんとダイエットに向いている理由があるんです。

そこで、大豆食品メーカーの「さとの雪食品」が紹介している豆腐の魅力と大豆食品を使ったレシピを紹介します。

筋肉のもとになる

大豆食に豊富に含まれる「タンパク質」を摂ることで、効率よく質のいい筋肉がつき、少ない運動量でも、カロリーの消費量を増やすことができます。

代謝がアップする

大豆は、血行促進作用がある「ビタミンE」や便秘解消に効く「食物繊維」を豊富に含んでいます。大豆食を食べることで体が温まり、代謝が上がる効果が期待できるそうです。(参考:阿部皓一・松尾俊輝・青木由典(2016). ビタミンEの新しい機能と安全性 ビタミン 90 290-292)

自律神経を整える

体の機能低下の原因となる、自律神経の乱れ。これを整えるには、“幸せホルモン” と呼ばれる「セロトニン」が必要で、大豆食にはそのセロトニンの材料となる「トリプトファン」が含まれているため、自律神経の乱れによる体の不調やその影響による肥満の対策になります。

むくみの解消に効果的

大豆食には、体内にある塩分が過剰にならないよう調整する効果がある「カリウム」が含まれています。日々の食事に取り入れることで、塩分過多による“むくみ”を解消することができるといいます。

とうふ×たまごのWタンパク質レシピ(153kcal)

「九州産フクユタカ美味しいとうふ絹ごし」を使った、電子レンジで作る茶碗蒸し。

材料

美味しいとうふ絹ごし:175g、たまご:1個、めんつゆ:大さじ1
☆水:50cc、醤油:大さじ2、水溶き片栗粉:大さじ1/2

作り方

【1】耐熱皿に豆腐を入れ、フォークで潰す。
【2】【1】にたまご、めんつゆを加えたらよく混ぜ、電子レンジで1分〜1分30秒あたためる。
【3】☆を混ぜ合わせ、電子レンジで2分あたため、ふつふつとしたら取り出す。
【4】水溶き片栗粉を加え、とろっとしたら【2】にかけて完成。

おからパウダーの紅茶クッキー(224kcal)

「おからパウダー」を使った、手が汚れないお気楽おやつ。

材料

おからパウダー:20g、はちみつ:10g、たまご:1個、紅茶:1パック

作り方

【1】袋に材料を全て入れ、よく揉み込む。
【2】袋に入れたまま生地が薄くなるように潰したら、袋から取り出し、ナイフで食べやすい大きさに切る。
【3】【2】を皿に並べ、電子レンジで3分、裏返してさらに3分加熱し、完成。