【引っ越し先の人付き合い】いきなりお隣さんと人間関係を構築するコツ

一人暮らしでも、世帯がある場合でも自宅にいるときに何か問題が起きたときに一番身近にいて、頼ることができるのは他でもなくお隣さんです。

お隣さんは友達でも親戚でもないですが、いざという時に力になってもらえる存在と言っても過言ではありません。

今回は引っ越し先のお隣さんと良い人間関係を築くためのポイントをいくつか紹介します。

お隣さんへの挨拶へ行くベストなタイミングとは?

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引っ越しはマンションでも一軒家でも、エレベーターを止めてしまったり、ゴミが多くなったりと基本的に近隣に迷惑をかけてしまいます。

最近では挨拶をしない人も多くなっているようですが、先に結論をいうと、お隣さんと良いお付き合いをしたいのなら、挨拶はしておくことをオススメします。

お隣さんとの関係を円滑にするために、引越しの挨拶はとても大切です。

人はほとんどの場合で相手を第一印象で判断しており、その印象は特別なことがない限りその後も中々変わらないといわれています。

引越しの挨拶をしないよりは、しておいた方がよいですが、挨拶に伺う時間帯を間違えてしまったら、相手にマイナスの印象を与えてしまう可能性があります。

もしあなたが会社へ出勤する5分前に、隣に引っ越してきた人が挨拶に来たら、どう感じますか?

「会社に行く時間で、急いでいるのに…なんでこんな時間に?」と相手を世間知らずな人だと思うのではないでしょうか?

せっかく挨拶をするなら、マイナスの印象を与えないよう、相手の迷惑にならない時間帯を選んで行いましょう。

 

挨拶へ行く時間のポイント!

午前中:平日朝の7時~9時は一般的に出勤する方が多いので控えましょう。

10時頃が一番無難な時間帯です。

 

午後:午後の12時~13時は午前中ほどではありませんが、お昼ご飯の時間にあたるので避けたほうがよい時間です。

挨拶をするなら15時頃がオススメです。

 

基本的に引っ越しの挨拶は日が昇っている時間にする方がよい印象を与える、といわれています。

引っ越しの前日までには挨拶は出来る限り済ませ、当日を迎えることで、良い印象を与えることができるでしょう。

 

お隣さんってドコまで?挨拶に行けばいい範囲とは?

マンションか一軒家か、または、どこの地域に引っ越すかでお隣さんとの距離は変わってきます。

そのため、「どこまで挨拶へ行けばよいのかわからない・・・」という方もいるのではないでしょうか?

一般的に「向こう3軒両隣」まで、といわれていますが状況に応じて挨拶周りをしましょう。

 

マンションの場合

まず引越しの前日までに両隣二軒目までは挨拶を終えておくことをオススメします。

挨拶の内容としては、

「引っ越しの際はご迷惑をおかけ致します。」

「これから宜しくお願いします。」

というのが一般的です。

 

そして、部屋の上下の方には

「これから足音や生活音でご迷惑をおかけ致します。」

というのが一般的です。

 

一軒家の場合

一軒家の場合は、ゴミ出しや町内活動でのお付き合いが長くなるので

「向こう三軒両隣」と裏三軒への挨拶をオススメします。

引っ越す前に挨拶を一度済ませておき、引っ越しが落ち着いてからもう一度挨拶をするととてもよい印象を与えます。

 

 

引っ越しの挨拶で定番の品物&オススメの品物

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引っ越し侍で約800人を対象に行われた調査データによると、引っ越しの手土産の相場は500円~1000円程で、お菓子が約42%と断トツの人気を誇り、2位、3位は洗剤、タオルとなっています。

お菓子などの食品を手土産として持って行く場合に注意したいのが、賞味期限です。

挨拶に行った際に、相手が留守の場合も考え、賞味期限に余裕のあるおせんべいやクッキーが良いでしょう。

他にも、生活で役立つラップやごみ袋、布巾などの消耗品もオススメです。

 

まとめ

新しい地でお隣さんとよい関係を気づくためには、「礼儀のある挨拶」が大切ですが、それよりもお隣さんに迷惑にならないよう、考えて気を配ることが大切です。

挨拶の時間や手土産の品物など自分の都合ではなく、相手の都合を考えて行動することが第一になります。

最初のうちはなかなか付き合い方がわからないかもしれませんが、仲良くなるとお隣さんはとても心強い存在になってくれることでしょう。