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住んでいる物件から駅までの道の注意点

おはようございます。スター引越センターのけーすけです。

一人暮らしや家族での引越しの際、駅までの距離は必ずと言っていいほど確認するポイントだと思います。

しかし距離が近くても大丈夫だろと思っていたが、住んでみると思っていた部分と異なっている事があります。

そこで今回は駅までの道や距離、時間に気を付けるポイントをご紹介します。

一般的に徒歩15分圏内が理想

毎日の通勤、通学で理想とされている時間は、大体15分までと言われています。

これ以上の時間がかかってしまうと辛くなってしまい、移動だけで疲れが出てしまう事もあるそうです。

運動がてら歩く事を考えている場合等は、距離が離れていてもいいかもしれませんが、雨が降った時の事を考えバス停の近くなど別の交通機関を使っていける場合がいいでしょう。

不動産の徒歩〇〇分表示

よく目にする駅まで〇〇分。これにはちゃんと決まりがあり、実際の距離から時間を算出していて1分で80m進むと基準が定められています。

この算出方法だと500mは、500÷80=6.25 1分以下は繰り上げとなりますので、所要時間は約7分となるのです。

また信号や踏切の待ち時間は含まれておらず、到着地の一番近い敷地までの時間となっています。なのでスーパーなどの場合は、入り口前に駐車場がある場合だと、その駐車場のまでの時間となります。

バス亭が近くにあったが、本数が少なかった。

バス亭が近くにあり、バスをあてにしていたが実際は本数が少なくて結局歩く羽目になったという場合もあります。

都心の場合は、本数が少ない事はあまりないかもしれませんが、地方などの場合は1時間に1本だったりなどと言う事は、割とあります。

結局時間が合わず、長い距離を歩く事になるかもしれないです。また長い距離を走っているバスだと、基本的に混む時間帯は遅れる場合が多いですので、バスをあてにするときは時間を確認するようにしましょう。

道が狭く時間がかかった

徒歩圏内は駅が近いが道がせまく、車や自転車が来ると立ち止まる必要がある道があります。

朝の通勤時に道が混むと時間がかかったりして歩きにくく、危険ですので駅から近い場合でも道は確認をするようにしましょう。

終電が早い

終電の時間などは、生活リズムによっては時間が大切な場合があります。

仕事の関係上、どうしても帰りが遅くなったりすることがある方は終電の時間を確認するようにしましょう。

遅くなった時にタクシーを使っているとかなり大きな出費になりますし、帰路だけで疲れてしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

駅から自宅までの距離も大切ですが、公共交通機関や道などの確認も大切です。

快適な暮らしをする為にも、事前の確認はしっかり行いましょう!